越谷市のほーむず動物病院|犬、猫、ウサギ、ハムスター、小鳥の診察

お問い合わせはこちら TEL:048-969-0250 診察時間 9:00-12:00,16:00-19:00 日・祝の午後の診療は 15:00~17:00まで

お知らせ

お知らせ一覧

院長不在のお知らせ

 院長不在の日程は以下のようになります。

 7月1日(日)午後、7月16日(月・祝)午後、7月20日(金)午前後半から午後、7月22日(日)午後は、院長不在になります。

  当院では、犬猫以外の診察は、院長が行っております。

 犬猫以外の動物の診察をご希望の方は、当日に電話で院長がいることを「必ず」ご確認ください。

ユカ先生不在のお知らせ

 ユカ先生不在の日は、

 7月8日(日)、14日(土)、8月5日(日)です。

 

 ユカ先生は、子供の用事などで突然不在になることが多いです。

 ユカ先生ご希望の方は、事前にお電話でご確認ください。

 特に皮膚科疾患の方は、お気をつけください。

6月、7月の休診のお知らせ

 6月:5日(火)、12日(火)、17日(日)、19日(火)、26日(火) 

 月:3日(火)、10日(火)、15日(日)、17日(火)、24日(火)、31日(火)

フィラリア感染予防をしましょう

 フィラリア(犬糸状虫)感染予防の時期です。

 当院では、4月下旬または5月上旬~11月下旬または12月上旬まで、月一回の飲み薬での予防をお勧めしています。いろいろな種類から選んでいただけます。飲むお薬で、フィラリアとノミ・マダニが予防できるお薬もあります。

 (1回注射すると1年間効果が持続する徐放性タイプの注射もありますが、今年は当院ではお取り扱いをいたしません。ご了承ください。)

 

 それぞれ効能や長所短所が違います。どれが合うか、当院獣医師と相談して決めましょう。

 詳しくはご来院の際にお尋ねください。

 毎年予防を始める前には昨年のフィラリア感染がないか、血液検査でチェックをしてからになります。その際少し余分に血液をいただいて、健康診断の血液検査もできます。通常よりかなりお安くなっています。この機会にぜひ健康チェックもしてあげましょう。

野鳥の保護誘拐が増えています。

 春は野鳥の子育てが多い季節です。そんな中多くなるのが「保護誘拐」です。

 巣立ち前のヒナが巣から飛び出して、地面にいることがあります。うまく飛べないのでけがをしていると勘違いして、動物病院に連れてこられることがあります。巣から飛び出しても、親鳥がえさをヒナに運んで子育てをしています。保護のために捕まえてしまうことを「保護誘拐」といいます。

 人工的にヒナを育てることはすごく大変です。当院で保護誘拐で連れてこられて、元に戻せず、人工的に育てたヒナの半数以上が死んでいます。

 ヒナが落ちていたからとすぐ保護せず、遠くから様子を見てください。心配であれば、近くの茂みなど身を隠せる場所に移動させてあげてください。ヒナが呼ぶ声で親鳥は見つけてくれます。

 決して保護誘拐をなさらぬよう、お願いいたします。

 

ノミ・マダニ予防はしっかりしましょう

 ノミ・マダニは、草のある所なら普通にいる昆虫です。越谷にも非常に多く生息しています。

 近年、マダニ媒介のウイルス感染症で死亡した人のニュースが多く報道されるようになってきました。マダニはたくさんの病原体を人や犬猫に運んできます。これらの病原体でなくなる例は決して珍しくありません。近年話題になっていたのは、日本で未発見のウイルスでの感染症だからです。マダニ媒介の病原体は恐ろしいものが多くあります。今までは西日本で多く発生してきましたが、最近は東日本でも多く報告が寄せられるようになりました。

 ノミは、連れて帰ると、室内で大繁殖します。知らず知らず、大繁殖していて、人も原因不明のかゆみが起きたりします。

 マダニはなかなか駆除が難しい昆虫です。外に出かけるワンちゃんネコちゃんは是非予防をしてください。

 当院では、いろいろなノミ・マダニ予防駆除薬を扱っています。スポットタイプ、飲むタイプやスプレータイプがあります。それぞれに合ったものが選べます。お気軽にご相談ください。ちなみにホームセンターなどで扱っている市販品は、形だけ似せている駆除効果の低いものが多くあります。せっかく予防するなら、動物病院で扱っている予防駆除薬をぜひご利用ください。

時間外の急患は、しっかり診ていただける病院へ

 夜など病院が閉まっているときにペットが急に病気になっちゃった。朝まで待てない。こういうときは、どうしたらよいでしょうか?

 埼玉県では、現在複数の病院で夜間診療が受けられます。スタッフがそろった状態でしっかり診ていただける病院もあります。このトピックスの別記に夜間しっかり診ていただける病院をご紹介しています。

 

 まずは、診療予約の電話をしましょう。電話をする際には動物の状態を正確に伝えましょう。動物種、年齢、性別、体重、いつからどういう状態になっているのか、簡潔にお話ししましょう。ふだん飲んでいるお薬などがある場合、そのお薬や処方された時のお薬袋などお薬の内容がわかるものを持っていきましょう。

 電話をせず、直接動物病院に行った場合、そこの先生が対応できないと、他の病院を探すために相当な時間がかかってしまいます。また、もし対応ができたとしても、診察の準備に時間がかかり、無駄な時間を過ごすことになります。電話をして、状況を伝えてから、家を出れば、来院するまでの間に病院側も受け入れの準備が整い、最短の時間で診察することができます。どの病院に行く場合でも電話は必要です。

 なお、昼間の時間外も同様です。多くの病院では、昼間の通常「お昼休み」といわれている時間帯に手術を行います。いきなり連れて行っても、獣医師が手術していて診察できない場合があるため、必ず電話で確認をして下さい。

 当院では、スタッフがいないため、夜間、休診日の診察時間外の急患の受入れはできません。スタッフのそろっている病院へかかっていただくことをお勧めいたします。

夜間救急診療していただける動物病院のご紹介

夜間診療体制の整っている動物病院をご紹介いたします。

 

1.どうぶつの総合病院 夜間救急部

 TEL:048-229-7299 時間:午後9時から午前0時

 川口市石神815(国道298号線交差点から国道122号線下り方面道路沿い)

 

2.動物夜間救急医療センター(日本小動物医療センター内)

 TEL:04-2943-8699 時間:午後9時から午前5時まで

 所沢市中富南2-27-4

 

3.夜間救急動物病院 さいたま大宮  ※夜間救急一次診療中心

 TEL:048-788-3966 時間:午後9時から午前1時まで

 さいたま市西区三橋5-254-4 神田ビル1F

 

4.動物救急センター練馬

 TEL:03-6913-4160 時間:24時間

 東京都練馬区谷原2-1-25

 

5.動物救急センター文京

 TEL:03-3830-0889 時間:24時間

 東京都文京区白山1-37-11白山カトウビル1F

 

6.埼玉動物医療センター

 TEL:04-2935-2100 時間:緊急時のみ24時間可

 入間市狭山台118

 

いずれの病院も電話をかけて、診察の予約をお願いいたします。

犬猫以外のペットは、診察できない場合が多いです。

 

ワクチン接種について

 犬、猫、フェレットの混合ワクチンや狂犬病予防注射は、当院は予約なく接種することができます。体調がよいときにご来院ください。できるだけ病院が午後も診察している日の午前中に接種しましょう。

 

 ワクチン接種は他の注射に比べて、アレルギーが非常に起きやすい注射です。接種した直後に起こるアナフィラキシーショックや、接種後少し時間をおいて出るアレルギーもあります。アレルギーが起こった場合、速やかにアレルギーをおさえる注射を打つ必要があります。その時に病院が閉まっていると対処が遅れてしまい、命に関わる可能性があります。アレルギーを起こす確率は、それほど高くはありませんが、接種してみないと、どの子にアレルギーが出るかはわかりません。今まで大丈夫でもある日突然アレルギーが出ることもあります。そのため、午前中の接種をお勧めしています。

 ワクチン接種では、アレルギーではなく、発熱は必ず起こります。少しけだるそうにすることがありますが、食欲などがあれば問題ありません。接種当日はできるだけ安静にさせてください。シャンプーは接種後1週間ぐらい控えていただくと、安心です。

 ワクチン接種後、体調に変化が出た場合はすぐにご連絡ください。

 

なお、混合ワクチン料金は、

 犬5種と6種:6,500円、犬8種:7,500円、猫3種:4,000円、猫4種と5種:6,000円、(フェレット用犬2種:4,000円)。

 上記料金に診察料と消費税が加算されます。

犬の混合ワクチンの種類の選び方

 当院の犬の混合ワクチンは、5種、6種、8種があります。〇種というのは、予防できる病気の種類です。

 いずれも共通して入っているものは、ジステンパーウイルス、パルボウイルス、アデノウイルス、パラインフルエンザウイルスです。

 6種には、上記にコロナウイルスが入り、さらに8種には6種にレプトスピラ菌2種が加わったものになります。

 

 さて、ではどうやって種類を選べばよいでしょうか。

 ワクチンは感染予防のために接種します。ワンちゃんを連れていく場所を想像して選択するとよいと思います。

 お散歩によく連れて行く、遠出の時にワンちゃんも連れていくのであれば、8種をお勧めします。8種に入っているレプトスピラ菌はネズミが感染源ですが、ネズミとの直接的な接触ではなく、ネズミの尿に汚染されたもの(道端、水たまりなど)で感染します。人にも感染する、人と動物の共通感染症です。ネズミは都市部ではかなりの数が生息しているので、予防は大切です。

 あまり散歩にいかないのであれば、5,6種でよいかもしれません。5種と6種の違いは、コロナウイルスが入っているかいないかです。コロナウイルスは腸に悪さをするウイルスです。おなかの弱い子は6種を選択するとよいでしょう。

 ワクチンの選択に悩んだら、獣医師にご相談ください。

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