越谷市のほーむず動物病院|犬、猫、ウサギ、ハムスター、小鳥の診察

お問い合わせはこちら TEL:048-969-0250 診察時間 9:00-12:00,16:00-19:00 日・祝の午後の診療は 15:00~17:00まで

お知らせ

お知らせ一覧

12月16日(日)は休診日です。

12月16日(日)は第3日曜日の定期休診日です。

ご来院にならないようご注意ください。

12月、1月の休診のお知らせ

12月:4日(火)、11日(火)、16日(日)、18日(火)、25日(火)、30日(日)、31日(月)

 1月:1日(火)~5日(土)、8日(火)、15日(火)、20日(日)、22日(火)、29日(火)

 

 

 12月30日~1月5日まで完全休診いたします。診察の他、薬の処方、お食事に販売やペットホテルもお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

 なお、年末年始近くなると卸業者やメーカーがお休みになります。お食事の注文などは12月20日までにお願いいたします。

 

院長不在のお知らせ

 院長不在の日程は以下のようになります。

 1月27日(日)午後は、不在になります。

  当院では、犬猫以外の診察は、院長が行っております。

 院長不在の場合、犬猫以外の診察はお受けできません。

 犬猫以外の動物の診察をご希望の方は、当日に電話で院長がいることを「必ず」ご確認ください。

ユカ先生不在のお知らせ

 ユカ先生不在の日は、

 12月22日(土)、12月26日(水)、1月6日(日)午前です。

 

 ユカ先生は、子供の用事などで突然不在になることが多いです。

 ユカ先生ご希望の方は、事前にお電話でご確認ください。

 特に皮膚科疾患の方は、お気をつけください。

 

 また、獣医ユカ先生不在の場合、院長一人での診察になるため、お待ちいただく時間が長くなることもあります。ご了承ください。

寒い時期です。暖房を。

 12月に入り、ようやく本格的な寒さを迎えています。健康な子は特に問題がないことが多いですが、病気を持っていたり、年齢が高い子たちは、気温の低下や寒暖差が体に負担をかけ、体調が急に崩れることがあります。

 エアコンをうまく利用し、寒さ対策は十分にしてあげてください。病気にかかっている子や、高齢のワンちゃんネコちゃんなどは25℃以下にならないようにしてあげてください。鳥類に関しては、30℃くらいに維持できると体調が整いやすいです。

 ただし、ストーブの真ん前など熱源のそばにいると体温が上がりすぎたり、脱水を起こしやすくなります。適切な距離を保てるように工夫が必要です。

 同じ室温でも夏と冬で体感温度が違っています。おそらく床の温度が違うことが原因かと思われます。夏は床が暖められていて、冬は床が冷えています。ワンちゃん、ネコちゃんは床にいることが多いので、室温と同じように床が冷えていないか十分気を付けてあげてください。

冬に多いネコちゃんの病気

 冬になるとネコちゃんに増えるトラブルがあります。ぼうこう炎(下部泌尿器疾患)です。体質とお食事内容などによりますが、おしっこに砂状の結晶ができてぼうこうを傷つける病気です。男の子の場合、尿道に結晶や白血球のかたまりがつまり、尿道閉塞を起こすことがあります。完全に詰まってしまうと急激に腎臓がこわれ、3日間完全につまったままだと、死亡します。トイレに何回も行ったり、便秘かなと思うような症状が出たら要注意。すぐ、動物病院に連れて行きましょう。

温度差にご注意

秋が深くなり始める季節になりました。暑くなることは少なくなってきますが、急に寒くなることが多くなり、寒暖差が大きくなりがちです。寒暖差は、幼い子、老齢な子、あるいは病気を持っている子にとっては、体調を崩しやすい原因になります。エアコンなどをうまく利用して、一定の温度になるようにしてあげてください。犬猫は23~28℃ぐらい、ウサギは20~25℃ぐらい、ハムスターなどの小型の哺乳類、小鳥などは25~30℃ぐらいがいいです。実際に動物がいるところの温度を測定し、調節してあげてください。

猫のワクチン冬がおすすめ

 1年に1回の混合ワクチン。室内で飼っているネコちゃんも、お母さんから風邪のウイルスをもらってしまっている可能性が高く(ネコちゃんの7,8割が持っているといわれています。しかも一生涯いなくならない。)、ワクチン接種は必須です。

 でも、春先から秋にかけて、ワンちゃんの予防シーズンがあり、動物病院の待合室はワンちゃんが多くいて、ネコちゃんにはちょっとストレス。そこで、ワンちゃんたちが少なくなる冬場が次ねらい目です。

 冬は、動物病院に来る患者さんの数が少なくなる時期で、待つ時間も少なくて済みます。ワクチンは3週間以上あければ、次のワクチンが接種できます。春や夏に次のワクチンを予定しているネコちゃんは、1月、2月に接種することを考えてみてはいかがでしょう。

 ただし、今年はワクチンが不足しています。ある程度の量は確保できていますが、多頭飼育の場合、春先まで待っていただく場合もございます。

野鳥の保護誘拐が増えています。

 春は野鳥の子育てが多い季節です。そんな中多くなるのが「保護誘拐」です。

 巣立ち前のヒナが巣から飛び出して、地面にいることがあります。うまく飛べないのでけがをしていると勘違いして、動物病院に連れてこられることがあります。巣から飛び出しても、親鳥がえさをヒナに運んで子育てをしています。保護のために捕まえてしまうことを「保護誘拐」といいます。

 人工的にヒナを育てることはすごく大変です。当院で保護誘拐で連れてこられて、元に戻せず、人工的に育てたヒナの半数以上が死んでいます。

 ヒナが落ちていたからとすぐ保護せず、遠くから様子を見てください。心配であれば、近くの茂みなど身を隠せる場所に移動させてあげてください。ヒナが呼ぶ声で親鳥は見つけてくれます。

 決して保護誘拐をなさらぬよう、お願いいたします。

 

時間外の急患は、しっかり診ていただける病院へ

 夜など病院が閉まっているときにペットが急に病気になっちゃった。朝まで待てない。こういうときは、どうしたらよいでしょうか?

 埼玉県では、現在複数の病院で夜間診療が受けられます。スタッフがそろった状態でしっかり診ていただける病院もあります。このトピックスの別記に夜間しっかり診ていただける病院をご紹介しています。

 

 まずは、診療予約の電話をしましょう。電話をする際には動物の状態を正確に伝えましょう。動物種、年齢、性別、体重、いつからどういう状態になっているのか、簡潔にお話ししましょう。ふだん飲んでいるお薬などがある場合、そのお薬や処方された時のお薬袋などお薬の内容がわかるものを持っていきましょう。

 電話をせず、直接動物病院に行った場合、そこの先生が対応できないと、他の病院を探すために相当な時間がかかってしまいます。また、もし対応ができたとしても、診察の準備に時間がかかり、無駄な時間を過ごすことになります。電話をして、状況を伝えてから、家を出れば、来院するまでの間に病院側も受け入れの準備が整い、最短の時間で診察することができます。どの病院に行く場合でも電話は必要です。

 なお、昼間の時間外も同様です。多くの病院では、昼間の通常「お昼休み」といわれている時間帯に手術を行います。いきなり連れて行っても、獣医師が手術していて診察できない場合があるため、必ず電話で確認をして下さい。

 当院では、スタッフがいないため、夜間、休診日の診察時間外の急患の受入れはできません。スタッフのそろっている病院へかかっていただくことをお勧めいたします。

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