越谷市のほーむず動物病院|犬、猫、ウサギ、ハムスター、小鳥の診察

お問い合わせはこちら TEL:048-969-0250 診察時間 9:00-12:00,16:00-19:00 日・祝の午後の診療は 15:00~17:00まで

お知らせ

お知らせ一覧

10月、11月の休診のお知らせ

10月:3日(火)、8日(日)、10日(火)、15日(日)、17日(火)、24日(火)、31日(火)

11月:7日(火)、14日(火)、19日(日)、21日(火)、28日(火)

 10月8日(日)は市民まつり参加のため、お休みさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

院長不在のお知らせ

 院長不在の日程は以下のようになります。

 11月5日(日)全日、11月26日(日)午後、11月30日(木)午後は、院長不在になります。

  当院では、犬猫以外の診察は、院長が行っております。

 犬猫以外の動物の診察をご希望の方は、当日に電話で院長がいることを「必ず」ご確認ください。

ユカ先生不在のお知らせ

 11月22日(水)午前、24日(金)午前は不在になります。

 また、ユカ先生は、子供の用事などで突然不在になることが多いです。

 ユカ先生ご希望の方は、事前にお電話でご確認ください。

 特に皮膚科疾患の方は、お気をつけください。

フィラリア予防、ノミ・ダニ予防忘れずに

秋になり、寒くなる季節になってきました。ここでよく忘れるのが、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防。

蚊やノミ・ダニの活動はまだまだ活発です。

11月後半から12月までしっかり予防してください。

特にフィラリア予防は、飲ませてから、1か月間予防効果があるわけではなく、飲ませた日の10日~50日前ぐらいの間に蚊の吸血によってうつされたフィラリアの子虫を殺すお薬です。気温が13度あると蚊は吸血します。吸血する時期に予防が終わってしまうと、フィラリア感染(フィラリアが大人の虫になる)が成立してしまいます。

最後まで油断せずに予防しましょう。

時間外の急患は、しっかり診ていただける病院へ

 夜など病院が閉まっているときにペットが急に病気になっちゃった。朝まで待てない。こういうときは、どうしたらよいでしょうか?

 埼玉県では、現在複数の病院で夜間診療が受けられます。スタッフがそろった状態でしっかり診ていただける病院もあります。このトピックスの別記に夜間しっかり診ていただける病院をご紹介しています。

 

 まずは、診療予約の電話をしましょう。電話をする際には動物の状態を正確に伝えましょう。動物種、年齢、性別、体重、いつからどういう状態になっているのか、簡潔にお話ししましょう。ふだん飲んでいるお薬などがある場合、そのお薬や処方された時のお薬袋などお薬の内容がわかるものを持っていきましょう。

 電話をせず、直接動物病院に行った場合、そこの先生が対応できないと、他の病院を探すために相当な時間がかかってしまいます。また、もし対応ができたとしても、診察の準備に時間がかかり、無駄な時間を過ごすことになります。電話をして、状況を伝えてから、家を出れば、来院するまでの間に病院側も受け入れの準備が整い、最短の時間で診察することができます。どの病院に行く場合でも電話は必要です。

 なお、昼間の時間外も同様です。多くの病院では、昼間の通常「お昼休み」といわれている時間帯に手術を行います。いきなり連れて行っても、獣医師が手術していて診察できない場合があるため、必ず電話で確認をして下さい。

 当院では、スタッフがいないため、夜間、休診日の診察時間外の急患の受入れはできません。スタッフのそろっている病院へかかっていただくことをお勧めいたします。

夜間救急診療していただける動物病院のご紹介

夜間診療体制の整っている動物病院をご紹介いたします。

 

1.どうぶつの総合病院 夜間救急部

 TEL:048-229-7299 時間:午後9時から午前0時(4/16より時間が変わりました)

 川口市石神815(国道298号線交差点から国道122号線下り方面道路沿い)

 

2.動物夜間救急医療センター(日本小動物医療センター内)

 TEL:04-2943-8699 時間:午後9時から午前5時まで

 所沢市中富南2-27-4

 

3.夜間救急動物病院 さいたま大宮  ※夜間救急一次診療中心

 TEL:048-788-3966 時間:午後9時から午前1時まで

 さいたま市西区三橋5-254-4 神田ビル1F

 

4.動物救急センター練馬

 TEL:03-6913-4160 時間:24時間

 東京都練馬区谷原2-1-25

 

5.動物救急センター文京

 TEL:03-3830-0889 時間:24時間

 東京都文京区白山1-37-11白山カトウビル1F

 

6.埼玉動物医療センター

 TEL:04-2935-2100 時間:緊急時のみ24時間可

 入間市狭山台118

 

いずれの病院も電話をかけて、診察の予約をお願いいたします。

犬猫以外のペットは、診察できない場合が多いです。

 

平成29年度の狂犬病予防注射行っております

 越谷市にお住まいでワンちゃんの登録が済んでいる方は、3月3日以降市からピンク色の申請ハガキが届いていると思います。そちらをお持ちになり、越谷市内の動物病院で接種していただければ、その場で済票の札を受け取れます。(予防注射料金は各病院で異なります。申請手数料は550円で同じです。新規登録の場合、別途3,000円が必要です。)

 当院では、狂犬病予防注射料でもカードや電子マネーの支払いが可能です。ただし、越谷市に支払う登録料(3,000円)や済票交付手数料(550円)は、現金のみのお預かりとなります。

 狂犬病予防注射は、日本でワンちゃんを飼っていらっしゃる方の 法律で定められた義務です(犬を飼っている方なら、例外なく必ずしなければならないことです)。

 この予防注射は、狂犬病予防法の細則では、4月1日から6月30日の間に接種することが決められています。(ただし、3月2日以降に接種すれば、新年度扱いにするとも定められています。つまり、3月2日から6月30日までの間が法律で定められた接種時期になります。)

 

 狂犬病は、いまだに全世界で猛威をふるっています。あまりにも死者数が多い(年間数万人以上)ため、報道にもなりません。日本で狂犬病を再発生させないために、ワンちゃんを飼っていらっしゃる方は、きっちり狂犬病予防注射は打ってあげてください。

ワクチン接種について

 犬、猫、フェレットの混合ワクチンや狂犬病予防注射は、当院は予約なく接種することができます。体調がよいときにご来院ください。できるだけ病院が午後も診察している日の午前中に接種しましょう。

 

 ワクチン接種は他の注射に比べて、アレルギーが非常に起きやすい注射です。接種した直後に起こるアナフィラキシーショックや、接種後少し時間をおいて出るアレルギーもあります。アレルギーが起こった場合、速やかにアレルギーをおさえる注射を打つ必要があります。その時に病院が閉まっていると対処が遅れてしまい、命に関わる可能性があります。アレルギーを起こす確率は、それほど高くはありませんが、接種してみないと、どの子にアレルギーが出るかはわかりません。今まで大丈夫でもある日突然アレルギーが出ることもあります。そのため、午前中の接種をお勧めしています。

 ワクチン接種では、アレルギーではなく、発熱は必ず起こります。少しけだるそうにすることがありますが、食欲などがあれば問題ありません。接種当日はできるだけ安静にさせてください。シャンプーは接種後1週間ぐらい控えていただくと、安心です。

 ワクチン接種後、体調に変化が出た場合はすぐにご連絡ください。

 

なお、混合ワクチン料金は、

 犬5種と6種:6,500円、犬8種:7,500円、猫3種:4,000円、猫4種と5種:6,000円、フェレット用犬2種:4,000円。

 上記料金に診察料と消費税が加算されます。

ワクチンの接種時期

 ワクチンは、生まれて間もない時期の複数回の接種を過ぎた後は、1年に1回接種してあげてください。3年に1回でよいという海外の製品もありますが、日本国内で入手できるワクチンは1年に1回の接種が基本になっています。ただし、抗体価(感染を防御できる抗体の量)を測定し、病原体に対して防御できるレベルであれば、接種時期を延ばすことができます。抗体価がワクチン接種後どのくらい維持できるかは、個体差や状況により違うため、その都度測定する必要があります。抗体価のチェックは、ワクチン接種より費用がかかりますが、ワクチン接種をあまりしたくない方には有用です。

 

 混合ワクチンと狂犬病予防注射は、同時接種ができません。同時接種するとお互いが干渉しあい、十分に抗体ができなくなってしまいます。2つのワクチンが近い時期に接種予定の場合、ある程度の間隔をあけて接種します。混合ワクチンが先の場合、30日間あけて、狂犬病予防注射を接種します。狂犬病予防注射が先の場合、2週間あけて混合ワクチンを接種してあげてください。

料金改定のお知らせ

4月1日より、料金の改定を行います。

主な料金変更は、以下のようになります。(すべて税抜き金額です。)

「診察料」

 初診料:1,500円

 再診料

  診察を受ける対象動物の過去の来院が1年以上ない場合:1,200円

  診察を受ける対象動物の過去の来院が1年以内にある場合:800円

  (2頭以上同時に来院の場合、1頭分の診察料ですが、高い方の再診料になります。)

 相談料

  初診料・再診料に同じ

 休日診療

  基本行いませんが、行った場合、上記診察料に3,000円が加算されます。

 

「処置料」

 爪切り(爪に異常のない場合)

  1頭のみ:診察料に含む

  2頭目からは、1頭につき300円

 肛門腺しぼり(肛門腺に異常がない場合)

  1頭のみ:診察料に含む

  2頭目からは、1頭につき300円

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