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お知らせ一覧

2020/08/22
来院時間ご協力のお願い

 当院は開院以来、「ご家庭に身近な動物病院」として、気軽にご来院いただけることを第一に考え、診察時間ギリギリでも診察してまいりました。しかしながら、昨今の「働き方改革」により、スタッフの長時間労働・残業について配慮が求められております。

 現時点では、診療時間の短縮はしない方向で考えておりますが、そのために皆さまに是非お願いしたいことがございます。

 

◎ できるだけ早めのご来院にご協力ください。

  ● 初めてのご来院の方 (丁寧にお話を聞く時間が必要です。)

  ● 再診の方で具合の悪い場合(検査や説明や治療に時間がかかることが予想されます。)

          午前は11時まで、午後は18時(日祝は16時)までにお越しください。

   再診の方は、午前は11時50分まで、午後は18時50分(日祝は16時50分)までの受付となりますが、

          18時以降は、混みあうことが多くなりますので、早めのご来院にご協力ください。

 

  受付終了時間以降も受付いたしますが、対応が少人数のスタッフになるため、

          待ち時間が長くなることや、検査が翌日以降になることがございます。


2021/12/18
駐車場のご案内

 駐車場は、当院前3台と 当院南側「第1すみれパーキング」のNo.1、2、4,5、6、21(注:3番は違います)の6台となっております。第1すみれパーキングには「ほーむず動物病院」の看板を駐車場1台1台の後方に立ててあります。その看板のある場所に駐車して下さい。それ以外の場所には駐車しないで下さい。詳しい場所は、ご来院の際、受付にお尋ね下さい。


2021/05/27
野鳥の保護誘拐が増えています。

 春は野鳥の子育てが多い季節です。そんな中多くなるのが「保護誘拐」です。

 巣立ち前のヒナが巣から飛び出して、地面にいることがあります。うまく飛べないのでけがをしていると勘違いして、動物病院に連れてこられることがあります。巣から飛び出しても、親鳥がえさをヒナに運んで子育てをしています。保護のために捕まえてしまうことを「保護誘拐」といいます。

 人工的にヒナを育てることはすごく大変です。当院で保護誘拐で連れてこられて、元に戻せず、人工的に育てたヒナの半数以上が死んでいます。

 ヒナが落ちていたからとすぐ保護せず、遠くから様子を見てください。心配であれば、近くの茂みなど身を隠せる場所に移動させてあげてください。ヒナが呼ぶ声で親鳥は見つけてくれます。

 決して保護誘拐をなさらぬよう、お願いいたします。

 


2021/01/06
新型コロナウイルス感染症防止のために

「3密」状態を避け混雑を緩和するために、

 ・待合室での感染予防のために、院内換気の徹底と、車や外での待機をお願いすることがあります。

 (ケージに入れていただくか、リードをしっかりつけて逃亡しないようご注意ください)

・ご来院の際はマスクをつけていただき、体調の悪い方はご来院をご遠慮ください。

 


2021/12/15
暖かくしてご来院ください

新型コロナウイルスおよび他の空気感染症の感染予防対策で、待合室、診察室の換気をしています。

暖房はしていますが、外気温が低くなる時期ですので、室内でもかなり寒くなっております。

暖かい格好でおいでください。

また、寒さに弱い小動物たちのご来院は、保温をしていただくなど特にご注意ください。


2020/08/22
2020年7月1日よりレジ袋が有料になっています

 国のプラスチックごみによる環境汚染をストップさせる施策で、2020年7月1日よりレジ袋が有料化されました。

 当院でもその取り組みに沿う形で、レジ袋(手提げ袋)をお渡しる場合、有償にてお渡ししています。

 当院にお越しの際にはぜひマイバッグをご持参ください。


2014/06/21
waonやnanacoも使える動物病院です

当院では、患者さんの利便性を考えて、各種クレジットカードのほかにWAON、nanaco、iD、楽天Edyの電子マネーが使えるようになっています。ポイントもたまります。(ポイント付与の時期は電子マネーの種類により異なります。詳しくは各電子マネーのサービスセンターにお問い合わせをお願いします。)

2019年4月現在、Paypayの支払いにも対応しています。

ただし、いずれの支払い方法でも、当院でチャージができません。事前にチャージしてご来院ください。


2020/09/08
セカンドオピニオンについて

 セカンドオピニオンとは、診断を受けた病院以外の病院で、持参したデータや新たに検査等を行って、診断や治療についての意見を聞いてみることを指します。

 当院では、セカンドオピニオンを希望される患者様も受け入れています。また、当院の患者様がセカンドオピニオンを求めて他の病院へ行かれる時も提出できるデータはお渡しし、日頃よりお薬をお渡しする際にも薬袋にお薬の効能のほかに薬剤名か商品名を必ず記載して、セカンドオピニオンを求める飼い主様を積極的に支援しています。検査データや処方箋は大切に取っておいてください。

 違う病院に行ったら、先生に悪いんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、少なくとも当院では少しでも良い方向に治療が向かうよう、飼い主様のお力になれればよいと考えています。

 

 当院にセカンドオピニオンを求めていらっしゃる飼い主様の中には、前の先生とコミュニケーションがうまく取れずに他の先生に疑問を聞いてみようということでいらっしゃる方もいます。説明を受けていても専門用語が多く、わからないこともあるかと思います。わからないときはわからないと、ご遠慮なく申し出ましょう。どの病院も可能な限り、ご理解いただけるまでご説明していただけると思います。納得いくまでかかりつけの先生と話し合ってください。その上で他の先生にも意見が聞きたいという場合にセカンドオピニオンを求めてください。それが、きっといい治療につながっていくと思います。

 

 ただし、注意しておきたい点があります。つらい現実を受け入れたくないために、都合のいいことを言ってくれる先生を探す、というセカンドオピニオンの求め方はやめてください。この方法では治療がよい方向に向かうことはありません。セカンドオピニオンはあくまでも客観的な意見を求めるためにあります。いろいろな先生の意見を聞いて、飼い主さんにとって最善な道にたどり着くために大いに利用してください。


2016/09/05
災害の備えをペットでも

 災害はいつ起きるかわかりません。起きた場合、人命優先。ペットは後回しになります。ふだんから備えをしっかりしておいて、自分のペットは自分で守りましょう。特に犬猫以外のペットの場合、救援物資には頼れません。ふだん食べている食べ物は、常に1週間分ぐらいの余裕を持っておきましょう。持病でお薬を飲んでいるペットは、そのお薬も余裕を持っておきましょう。また、ケージに慣れていないペットはふだんからそこで寝させたり、遊び場の一つにすることで慣らしておきましょう。

 集団で避難しなければならない場合、伝染病の発生やノミ・ダニ感染が起きる可能性があります。日頃から、定期的な混合ワクチン接種、狂犬病予防接種、ノミ・ダニ予防はしておきましょう。

 災害は、起きるものだと覚悟して、心構えと避難準備は常にしておきましょう。

 

 環境省などから、「ペットと同行避難」と提言されています。ただ、自治体によって対応は違うと思いますが、越谷市の避難所では人と同じ空間に入れる例はほぼないと思います。ペットは建物の外のケージ内に置かれることとなります。越谷市獣医師会で、室内に置いてもらえるよう飼い主様方からの署名も集め、交渉しましたが、現在のところ、要望は聞いてもらえません。同行避難ですが、人とペットがいるところは別になります。家族の一員であるペットも災害時には不安で強いストレスを感じます。一緒に避難が無理であるならば、自宅を災害に強い住宅にしておかなければならないかもしれません。これを読んで危機感を抱いた方は、ぜひ早急に対応をしてください。


2015/04/11
犬猫の避妊・去勢手術はぜひしてあげましょう

 犬猫の避妊・去勢手術は、昔はいらない子供を作らせないためでした。今も自由に外に行く猫はこの目的で行うこともあります。しかしながら、現在ではその目的は病気予防です。避妊去勢手術をせずに年齢を重ねていくと、手術を行ってさえいれば絶対にならない怖い病気になって死亡するということがよくあります。

 女の子の場合は、子宮蓄膿症です。子宮蓄膿症はその名のとおり、子宮に膿(うみ)がたまる病気です。体の中に多量の膿がたまり、その膿から毒素が発生し、体中の臓器を急速に壊していきます。最終的にはDICという状態になり、死亡します。治療の基本は手術で膿のたまった子宮と卵巣を摘出するのですが、手術がうまくいっても、体の中の状態が回復せず、手術後1日から5日たって、死亡することもあります。

 男の子の場合、一番怖いのは、精巣の腫瘍(しゅよう)でしょう。特に怖いのは、精巣のガンにより、骨髄(こつずい)が壊されてしまうことです。この状況は、腫瘍を摘出しても、元には戻らず、骨髄で作られるはずの赤血球、白血球や血小板が作られなくなり、生きていけなくなります。こうなると治療方法はありません。死を待つだけになります。

 これ以外にも怖い病気はいくつもあります。避妊・去勢手術をするということは、生殖器系の怖い病気を確実に予防できることになります。

 避妊・去勢手術をしない飼い主の理由はいろいろあります。獣医師としてはその考え方を否定することはできませんが、避妊・去勢手術さえしていれば死ななくてすんだ命を目の前にすると、やるせなさが募ります。特に最近はワンちゃんネコちゃんの寿命が延びています。年齢が高くなるにしたがって、これらの病気になっている子が増えてきます。ぜひ、若いうちに避妊去勢手術をしてあげてください。

 


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