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お知らせ一覧

2020/06/02
野鳥の保護誘拐が増えています。

 春は野鳥の子育てが多い季節です。そんな中多くなるのが「保護誘拐」です。

 巣立ち前のヒナが巣から飛び出して、地面にいることがあります。うまく飛べないのでけがをしていると勘違いして、動物病院に連れてこられることがあります。巣から飛び出しても、親鳥がえさをヒナに運んで子育てをしています。保護のために捕まえてしまうことを「保護誘拐」といいます。

 人工的にヒナを育てることはすごく大変です。当院で保護誘拐で連れてこられて、元に戻せず、人工的に育てたヒナの半数以上が死んでいます。

 ヒナが落ちていたからとすぐ保護せず、遠くから様子を見てください。心配であれば、近くの茂みなど身を隠せる場所に移動させてあげてください。ヒナが呼ぶ声で親鳥は見つけてくれます。

 決して保護誘拐をなさらぬよう、お願いいたします。

 


2014/05/08
時間外の急患は、しっかり診ていただける病院へ

 夜など病院が閉まっているときにペットが急に病気になっちゃった。朝まで待てない。こういうときは、どうしたらよいでしょうか?

 埼玉県では、現在複数の病院で夜間診療が受けられます。スタッフがそろった状態でしっかり診ていただける病院もあります。このトピックスの別記に夜間しっかり診ていただける病院をご紹介しています。

 

 まずは、診療予約の電話をしましょう。電話をする際には動物の状態を正確に伝えましょう。動物種、年齢、性別、体重、いつからどういう状態になっているのか、簡潔にお話ししましょう。ふだん飲んでいるお薬などがある場合、そのお薬や処方された時のお薬袋などお薬の内容がわかるものを持っていきましょう。

 電話をせず、直接動物病院に行った場合、そこの先生が対応できないと、他の病院を探すために相当な時間がかかってしまいます。また、もし対応ができたとしても、診察の準備に時間がかかり、無駄な時間を過ごすことになります。電話をして、状況を伝えてから、家を出れば、来院するまでの間に病院側も受け入れの準備が整い、最短の時間で診察することができます。どの病院に行く場合でも電話は必要です。

 なお、昼間の時間外も同様です。多くの病院では、昼間の通常「お昼休み」といわれている時間帯に手術を行います。いきなり連れて行っても、獣医師が手術していて診察できない場合があるため、必ず電話で確認をして下さい。

 当院では、スタッフがいないため、夜間、休診日の診察時間外の急患の受入れはできません。スタッフのそろっている病院へかかっていただくことをお勧めいたします。


2020/06/01
救急診療していただける動物病院のご紹介

夜間診療体制の整っている動物病院をご紹介いたします。

 

1.どうぶつの総合病院 救急部

 TEL:048-229-7299 時間:午前9時から午前1時

 川口市石神815(国道298号線交差点から国道122号線下り方面道路沿い)

 

2.動物夜間救急医療センター(日本小動物医療センター内)

 TEL:04-2946-7313 時間:午後9時から午前5時まで

 所沢市東所沢和田1-10-4

(2018年7月に武蔵野線東所沢駅近くに移転)

 

3.夜間救急動物病院 さいたま大宮  ※夜間救急一次診療中心

 TEL:048-788-3966 時間:午後9時から午前1時まで

 さいたま市西区三橋5-254-4 神田ビル1F

 

4.動物救急センター練馬

 TEL:03-6913-4160 時間:24時間

 東京都練馬区谷原2-1-25

 

5.動物救急センター文京

 TEL:03-3830-0889 時間:24時間

 東京都文京区白山1-37-11白山カトウビル1F

 

6.埼玉動物医療センター

 TEL:04-2935-2100 時間:緊急時のみ24時間可

 入間市狭山台118

 

足立区には24時間診療可としている病院もあります。

いずれの病院も電話をかけて、診察の予約をお願いいたします。

犬猫以外のペットは、診察できない場合が多いです。

 


2016/09/19
駐車場のご案内

 駐車場は、当院前3台と 当院南側「第1スミレパーキング」のNo.1、2、4,5、6、21(注:3番は違います)の6台と 松田整形外科さん前の「あさひ駐車場」のNo.9~12の4台の計13台となっております。病院前以外は、いずれも「ほーむず動物病院」の看板を駐車場1台1台の後方に立ててあります。その看板のある場所に駐車して下さい。それ以外の場所には駐車しないで下さい。詳しい場所は、ご来院の際、受付にお尋ね下さい。


2019/05/07
フィラリア・ノミ・マダニ予防が始まっています

 春本番。暖かくなり、昆虫類も活発に活動が始まっています。

 ノミ・マダニも散歩でつく時期になっています。特に越谷はマダニが多く発生しています。怖い病気を移されることもあります。しっかり予防をしましょう。

 フィラリア予防は、蚊が活動し始めてから、1か月後から予防が始まります。4月末あるいは5月初旬から、フィラリア予防を始めましょう。

 当院では、それぞれいろいろな形の予防薬が選べます。効能や剤型、長所や短所などわかりやすくご説明いたします。お気軽にご相談ください。今一番の人気は、フィラリア予防とノミ・マダニ予防が一緒になったおいしいおやつタイプの食べるお薬です。お散歩に行く子はぜひ使ってみてください。


2019/04/01
ノミとマダニ予防をしましょう

 ノミとマダニの活動が活発になってくる季節が始まっています。ノミとマダニ予防をしましょう。特に草や芝の生えている場所(道ばたのちょっとした草も油断ができません)にお散歩するワンちゃんや外にお出かけするネコさんは体につかないうちに予防しましょう。

 ノミを連れて帰ってくると、おうちで大繁殖します。人も知らない間に刺されて、1週間ぐらいかゆみが取れないなんてこともあります。退治は本当に大変です(当院院長体験済み!)。予防が楽ちんです。

 また、マダニは本人が気づかないうちに感染し、気づかないうちに離れていきます。寄生虫やウイルスを気づかないうちに感染させてしまいます。予防をしておけばその心配はなくなります。

 ノミとマダニ両方をやっつけるお薬があります。

 皮膚表面に垂らすお薬と飲むお薬など数種類あります。それぞれ長所短所があります。獣医師の説明をしっかり受けて、納得してお選びください。

 通販などでも売られているお薬もありますが、できるだけかかりつけの動物病院でご購入ください。

 


2019/02/26
小動物・小鳥の診察ご希望の方へのご注意!

 当院では、院長が小動物・小鳥の診療を担当しています。院長がいない場合、小動物・小鳥の診療はできません。

 また、遠方から来られる方がいらっしゃいますが、当院では特別な技術を持っているわけではありません。まずは、お近くの動物病院をお探しすることをお勧めします。小動物の診療を明示していない場合でも、当院と同レベル以上の診療を行うことができる動物病院は多くあります。また、専門的な検査や治療をご希望の方は、エキゾチック専門の動物病院をお探しいただくことをお勧めします。
 
 


2015/06/24
セカンドオピニオンについて

 セカンドオピニオンとは、診断を受けた病院以外の病院で、持参したデータや新たに検査等を行って、診断や治療についての意見を聞いてみることを指します。

 当院では、セカンドオピニオンを希望される患者様も受け入れています。また、当院の患者様がセカンドオピニオンを求めて他の病院へ行かれる時も提出できるデータはお渡しし、日頃よりお薬をお渡しする際にも薬袋にお薬の効能のほかに薬剤名か商品名を必ず記載して、セカンドオピニオンを求める飼い主様を積極的に支援しています。

 違う病院に行ったら、先生に悪いんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、少なくとも当院では少しでも良い方向に治療が向かうよう、飼い主様のお力になれればよいと考えています。

 

 当院にセカンドオピニオンを求めていらっしゃる飼い主様の中には、前の先生とコミュニケーションがうまく取れずに他の先生に疑問を聞いてみようということでいらっしゃる方もいます。説明を受けていても専門用語が多く、わからないこともあるかと思います。わからないときはわからないと、ご遠慮なく申し出ましょう。どの病院も可能な限り、ご理解いただけるまでご説明していただけると思います。納得いくまでかかりつけの先生と話し合ってください。その上で他の先生にも意見が聞きたいという場合にセカンドオピニオンを求めてください。それが、きっといい治療につながっていくと思います。

 

 ただし、注意しておきたい点があります。つらい現実を受け入れたくないために、都合のいいことを言ってくれる先生を探す、というセカンドオピニオンの求め方はやめてください。この方法では治療がよい方向に向かうことはありません。セカンドオピニオンはあくまでも客観的な意見を求めるためにあります。いろいろな先生の意見を聞いて、飼い主さんにとって最善な道にたどり着くために大いに利用してください。


2014/06/21
waonやnanacoも使える動物病院です

当院では、患者さんの利便性を考えて、各種クレジットカードのほかにWAON、nanaco、iD、楽天Edyの電子マネーが使えるようになっています。ポイントもたまります。(ポイント付与の時期は電子マネーの種類により異なります。詳しくは各電子マネーのサービスセンターにお問い合わせをお願いします。)

ただし、当院ではチャージができません。ご利用の際には事前にチャージしてご来院ください。


2018/04/29
ワクチン接種について

 犬、猫、フェレットの混合ワクチンや狂犬病予防注射は、当院は予約なく接種することができます。体調がよいときにご来院ください。できるだけ病院が午後も診察している日の午前中に接種しましょう。

 

 ワクチン接種は他の注射に比べて、アレルギーが非常に起きやすい注射です。接種した直後に起こるアナフィラキシーショックや、接種後少し時間をおいて出るアレルギーもあります。アレルギーが起こった場合、速やかにアレルギーをおさえる注射を打つ必要があります。その時に病院が閉まっていると対処が遅れてしまい、命に関わる可能性があります。アレルギーを起こす確率は、それほど高くはありませんが、接種してみないと、どの子にアレルギーが出るかはわかりません。今まで大丈夫でもある日突然アレルギーが出ることもあります。そのため、午前中の接種をお勧めしています。

 ワクチン接種では、アレルギーではなく、発熱は必ず起こります。少しけだるそうにすることがありますが、食欲などがあれば問題ありません。接種当日はできるだけ安静にさせてください。シャンプーは接種後1週間ぐらい控えていただくと、安心です。

 ワクチン接種後、体調に変化が出た場合はすぐにご連絡ください。

 

なお、混合ワクチン料金は、

 犬5種と6種:6,500円、犬8種:7,500円、猫3種:4,000円、猫4種と5種:6,000円、(フェレット用犬2種:4,000円)。

 上記料金に診察料と消費税が加算されます。


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